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園庭のまん中にどっしりと根を張り、太陽の光をいっぱい浴びて
たくましく育ったポプラの木が見守るもと、0歳児から就学前までの
子どもたちが元気いっぱい過ごしています。
祥豊保育園では「心も身体も生き生きとした明るい子ども」
「人と人との温かいつながりの中で育つ子ども」を園目標として保育に取り組んでいます。

祥豊保育園について

所在地 〒601-8304
京都市南区吉祥院前河原町6
電話 (075) 321-4511
FAX (075) 321-4515
園長名 大林 三友紀
設立 昭和57(1982)年7月1日
定員 90名
最寄り駅 市バス「西大路八条」(202・208・13・特13・臨13・43系統)、JR「西大路」駅より徒歩10分
建物構造 鉄筋2階建
敷地面積 912.56㎡
建物面積 577.8㎡
  • 祥豊保育園の様子
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保育園について

受け入れ年齢 生後8週(産休明け)~就学前児童
保育時間 7:00~19:00
※18:00~19:00は時間外保育
休園日 日曜日および祝祭日
年末年始(12月29日~翌年1月3日)
その他保育園の運営上やむを得ないとき
障がい児保育 申込み時、面接を行い、集団保育が可能なお子さんを受けいれています。
保育料について 保育料は市において決定し、徴収されます。(振替口座による納付)
但し、次の費用は当園に納めていただきます。
1.延長保育料 2.教材費(個人用) 3.その他必要経費(例:園外保育の交通費、幼児主食費など)
入園について 入園のお申込み、お問い合わせは、南区役所 子どもはぐくみ室 子育て推進担当まで
◆子どもはぐくみ室
◆保育施設・事業所への入所(京都市情報館)
祥豊保育園の様子

園長の言葉

園長の言葉
園長 大林 三友紀

 園庭のまん中にどっしりと根を張り、太陽の光をいっぱい浴びてたくましく育ったポプラの木が見守るもと、0歳児から就学前までの子どもたちが元気いっぱい過ごす祥豊保育園では、「心も身体も生き生きとした明るい子ども」「人と人との温かいつながりの中で育つ子ども」を園目標として保育に取り組んでいます。
 乳児期においては、子どもたちが日々安心して過ごせるよう家庭的な雰囲気のなかで一人ひとりの生活リズムに合わせながら、子どもたちの心に寄り添い、その思いに共感していくことを大切にして人と人との信頼関係を育み、生きる力の土台作りに取り組んでいます。また幼児期では、運動会や遠足、生活発表会はもとより様々な経験をとおして、仲間を大切にすることや仲間と一緒に成し遂げる喜びを学び、一人ひとりが自信をつけ、次の活動への意欲が育っていくことを大切にして豊かな感性を育み、自らが主体的に意欲的に活動できる子どもへと育ってくれることをめざしています。
 そして、子どもたちの健やかな成長を願い、家庭から園へ、園から家庭への生活が楽しいものとなるよう、保護者のみなさん一人ひとりと手を取りあって支えあい「ひととして生きる力」「ひとを支える力」を育んでいきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

保育の理念

1.子どもの心身の豊かな発達を保障し、意欲的、主体的に活動できる子をめざした保育を行う。
2.子育てを通して保護者や地域社会の方々と力を合わせ子育ての支援の拠点とする。

保育方針・園目標

・一人ひとりの子どもの思いを受けとめる環境を設定し、子ども自らが表現し活動できることで、各年齢の発達を図る。
・人として人間として生きる力を育てる。

保育目標・目指す子ども像

・心身ともに生き生きとした明るい子ども
・~人と人との温かいつながりの中で育つ子ども~

保育園での生活の様子

1日のスケジュール

7:00〜 順次登園、室内・戸外で合同保育
9:30〜 散歩、運動あそび、造形活動、和太鼓、水あそび など
11:15〜 食事準備、食事、片付け
13:00〜 午睡
15:00〜 おやつ
16:00〜 順次降園、自由あそび
18:00〜 (時間外保育)~19:00

保育園の年間行事

毎月 身体・体重測定
4月 入園のつどい、第1回クラス懇談会(乳幼児)、第1回懇談会(乳児)
5月 遠足
6月 歯科検診、乳幼児健診、第2回懇談会(乳児)
7月 開園記念日、夏まつりごっこ、プール開き
8月 プールじまい
9月 デイキャンプ(年長児)
10月 運動会、遠足、乳幼児健診、第2回懇談会(幼児)
12月 クリスマス会、おもちつきごっこ
1月
2月 第3回懇談会、生活発表会
3月 卒園式、ひなまつり
その他 年間を通して各クラスでクッキング
個人面談はクラスによって時期が異なります
乳児クラスは保護者の保育参加も行っています

給食・食育について

しっかり食べて元気に大きくなる子ども

乳幼児の成長に必要な栄養を満たす

祥豊保育園の食事は、1~2歳児、3~5歳児では1日の必要栄養量(エネルギー・たんぱく質・脂肪・ビタミンA・B1・B2・C)の45%を(カルシウム・鉄・については50%)を摂ることを目標としています。それぞれの必要摂取量を満たしてゆくことはもちろん大切です。この中でも特にカルシウムは、日常の食事の中で必要量(乳幼児で1日400㎎)が摂りにくい栄養素です。乳製品はもちろん、野菜や魚・肉類等にも含まれており、幅広い食品から栄養を摂ることはカルシウムの補給の為にも必要なことです。

旬のものを使って献立をたてる

最近は店頭に一年中同じような野菜が並んでいます。いったい いつが旬なのか分からなくなり、年中同じような料理を食べることになります。もちろん年中あれば便利なこともありますが、ハウス物と露地物とでは、味も形も違いビタミン等もずいぶん違うそうです。

歯ごたえのある食品を取り入れる

乳幼児の時から意識してかたい物を噛むことが必要だと考えて、丸干し・いりじゃこ・するめ・昆布を取り入れています。保育園の給食は、野菜がたくさん使われており、よく噛んで食べていますが、今後も意識して歯ごたえのある食品を取り入れ、奥歯でしっかり噛む力をつけていきたいと思っています。

安全な食材を使用し 薄味にする

使用する食材は 安全な食材(出来るだけ国産品)を使用しています。そして、手作りを心がけ、素材のおいしさがわかるようにしっかりとダシをとり、薄味を心がけています。

食文化を大切にする

日本では昔から米・麦・雑穀を主食として、小魚・豆・芋・野菜・海藻等をたくさん摂ってきました。低脂肪でビタミン・鉄・カルシウム・食物繊維等が摂れる日本食は、健康にいいとして見直されています。日本食の中心となるのはやはり主食である米です。最近では、ごはんより おかず中心に食べる子どもたちが多いように感じられます。たんぱく質やビタミンが栄養として使われる為には、エネルギー源となるごはん(穀類)をきちんと食べることが必要です。この日本食の良さを大切に伝えていこうと思っています。

離乳食のねらい

月齢と個人の発達にみあった離乳食をすすめます。
①一人ひとりの月齢と発達にみあった形態ですすめる。 
②より自然で安全な添加物の少ない食品を取り入れる。 
③味覚を育て、うす味に心がける。
④咀嚼力を養う
⑤自分で意欲的に食べられるようにする

アレルギーの子ども達のために

食物除去が必要なお子さまにおいては、医師の診断書をもとに除去や代替食を提供しています。
集団給食のため、必ず園にお尋ねください。

子育て支援の取組

園庭開放

7・8月を除く、毎月開放しています
・月1~3回 【10:00~11:00】 

育児相談

電話等による育児相談は受けています。
お気軽にご相談ください。

地域活動

祥豊学区の自治連合会・祥豊小学校・祥豊児童館等と連携し、
地域の子どもたちの育ちを見守り続けています。