更新日:2026.06.02
上鳥羽の古い街並のすぐ近くにある村山保育園は
乳幼児から小学生中学生の子どもたちが地域の
多くの方々に見守られ育っていく環境の中にあります。
のんびり、ゆったりと時間が流れ
60数名の子どもたちが一緒にすごしています。
多くの人とのふれあいの中で人が生きていく上での力の土台を培っている村山っ子たちです。
村山保育園について
| 所在地 | 〒601-8187 京都市南区上鳥羽北村山町1番地 |
|---|---|
| 電話 | (075) 672-4200 |
| FAX | (075) 672-4205 |
| 園長名 | 藤村 静香 |
| 設立 | 昭和55(1980)年5月1日 |
| 定員 | 60名 |
| 最寄り駅 | 市バス18・特18系統「上ノ町」より徒歩5分 |
| 建物構造 | 鉄筋2階建 |
|---|---|
| 敷地面積 | 794.06㎡ |
| 建物面積 | 494.69㎡ |
沿革
| 1980年5月 | 京都市が設置するのと同時に京都社会福祉協会に受託 |
|---|---|
| 2005年 | 京都市より建物を買い取り公設民営から民設民営に移行。 |
| 2006年4月 | 「京都市村山保育所」から「村山保育園」に名称を改める。 |
保育園について
| 受け入れ年齢 | 生後8週(産休明け)~就学前児童 |
|---|---|
| 保育時間 | 午前8時30分~午後4時30分 ※「保育短時間認定」の場合、午前7時~午前8時30分並びに午後4時30分~午後6時まで ※保育標準時間認定」の場合、午後6時~午後7時まで 別途、園との利用契約を行い、利用料が必要です。 |
| 休園日 | 日曜日および祝祭日 年末・年始 4日間 その他保育協力日があります |
| 障がい児保育 | 保護者や関係機関と連携をとり、受け入れ枠があれば受け入れています。 |
| 保育料について | 保育料は市において決定し、徴収されます。(振替口座による納付) 但し、次の費用は当園に納めていただきます。 1.延長保育料 2.教材費(個人用) 3.その他必要経費(例:園外保育の交通費、幼児主食費など) |
| 入園について | 入園のお申込み、お問い合わせは、南区役所 子どもはぐくみ室 子育て推進担当まで ◆子どもはぐくみ室 ◆保育施設・事業所への入所(京都市情報館) |
| その他 | 【オムツ】 0・1歳児は「手ぶら登園」(サブスク)のシステムを取り入れていますので、持参してもらうことはありません。2歳を過ぎて、オムツの交換回数が減ってきたら、ご家庭から必要数を持ってきていただきます。 【布団】 レンタル布団を取り入れていますので、保護者の方に個人持ち又はレンタルを選択していただきます。 【乳児の食事用エプロン】 月100円でレンタルしていただきます。 【口拭きタオル】 園で用意します。(無料) |
園長の言葉
人生のスタートである大切な乳幼児期を共に過ごせることに喜びを感じています。
ひとりひとりのこどもたちの、あふれるような『おもい』や『ねがい』を
保護者と職員がともに受け止め大切にしながら、心の根っこが豊かに育つよう、
皆と一緒に歩んでいきたいと思っています。
保育の方針
一人一人をたいせつにします
特に、乳児は、担当保育士制で乳児との関わり密接にし、安心して保育園生活が送れるよう努めます。
安全な環境、快適な空間の中で子どもたちを育みます
一人ひとりの発達に応じた適切な対応をし、落ち着いて生活できる環境づくりに努めます。
自主性・意欲・自信が持てるように
子どもたちを見守り、かかわっていきます「やってみたいな」「できてうれしいな」と感じられるような言葉がけや働きかけをし、子どもの成長を伸ばしていきます。
仲間や身近な人々との遊びや生活の中で、楽しさを共有し、協調性や思いやりを伝えていきます
ともに生活する中で、譲りあったり、順番を守ったりしながら、ルールやマナーを学ぶ場をつくります。
保育目標・目指す子ども像
日々、健やかに伸び伸びと生活する
基本的な生活習慣や態度をみにつける
仲間や身近な人々に対して思いやりの気持ちを持つ
自主性を持ち意欲的に活動する
表現力や想像力を豊かにする
保育園での生活の様子
1日のスケジュール
| 7:00〜 | 開園 随時登園 室内遊び |
|---|---|
| 9:15〜 | 室内遊び 園庭遊び 散歩など |
| 10:30〜 | ミルク・離乳食(0歳児) |
| 11:00〜 | 給食(0~1歳児) |
| 11:30〜 | 給食(1~5歳児) |
| 15:00〜 | おやつ |
| 16:00〜 | 室内遊び 園庭遊び 随時帰園 |
| 18:00〜 | 保育標準時間終了(時間外保育~19;00まで) |
保育園の年間行事
| 毎月 | 避難訓練 身体測定 |
|---|---|
| 4月 | |
| 5月 | |
| 6月 | 歯科検診 内科検診 じゃがいも掘り プール開き |
| 7月 | |
| 8月 | プール終い |
| 9月 | 保育参観(2歳児) |
| 10月 | 運動会ごっこ(3~5歳) |
| 11月 | スペシャルデイ(5歳児) 秋祭り(年長児主催) 内科検診 |
| 12月 | 絵画展・試食会 クリスマス会 |
| 1月 | |
| 2月 | 生活発表会(3~5歳児) |
| 3月 | お別れ遠足(3~5歳児) 卒園式 |
| 入園初日は親子登園をしていただいています。フォトスポットにて入園記念写真撮影をします。 | |
| 幼児クラスは年に数回遠足に出かけます。 | |
| 年2回のクラス懇談会、年1回の個人懇談を行っています。クラス懇談会では保護者同士の交流を深め、お子さまの育ちについてお話をしています。個人懇談会では1人ひとりのお子様の成長や保育園・家での様子を共有する時間にさせていただいております。 | |
| 乳児の保育参観は6月~11月の間で都合の良い日(1日1家庭)に参観をしていただいています。(自由参加) | |
| お弁当を持ってきてもらう日の設定はありません。遠足では調理員が作ったお弁当を食べたり、出先の施設で食事をしたりしていますが、行先によってはお願いすることがあります。 |
給食・食育について
乳児、幼児とも完全給食です。毎月、献立表を配布いたしますので、メニューや食材をご覧ください。
遠足の日等、お弁当をお願いすることがあります。
● 旬の食材を使う(旬のものは、栄養価が高くおいしい)
● 加工食品はなるべく使わない(添加物の多いものは出来るだけ避ける)
● 味付けは薄味にして、だしの風味や素材を生かす
● 季節を感じる献立内容で、一年を通して旬をおいしく味わう
子どもたちの食へのかかわり
『食べることは楽しいな』と思えるように、食事の時間も大切にしています。
1歳、2歳児はキャベツを小さくちぎったり、3歳児は玉ねぎの皮むきや豆とりを、4歳児はクッキーを焼いたり旬の食材でジャムを作ったり、5歳児はピーラーで大根の皮をむいたり包丁を使ったり、など年齢に合った「簡単なお手伝い」を通して、食べる意欲が育つように願っています。
● 園庭のプランターや小さな畑で野菜やお芋を植え、毎日水をやったりお世話をして育て、育っていく様子を見たり、大切に育てた野菜を食べる喜びを感じたりします。
● 保育園の近くの畑にはたくさんの種類の野菜が育っています。散歩の途中に観察したり、触らせてもらったり、ジャガイモ掘りのご招待を受けることもあります。
● 日本の伝統や文化を伝えることも大切です。
● お箸を正しく持ったり、食べるときの姿勢は、ご家庭と連携しながら身に着けてほしいことです。また、七草粥や水無月、節分の巻きずし等の行事食も献立に取り入れたり、お味噌作りやおはぎ作りで日本の伝統文化を伝えています。
子どもたち一人一人に合わせた離乳食や給食で「お友だちや先生と食べることが楽しい、大好き」と思える経験を乳児期の頃からたくさん重ね、幼児期には「食に関心を持てる子ども」「(未来)自分の健康を守る食べ物を自分で選べる子ども」に繋がる事を大切にしながら食事やおやつを楽しく食べられるような雰囲気作りを行なっています。
アレルギーの子ども達のために
除去食の必要な子どもさんについては、かかりつけの医師の指示(アレルギー診断書)にしたがって、家庭と保育園とで連携をとって進めていきます。
子育て支援の取組
子育て支援の取組
あそぼう会(自由参加)
あそぼう会では保護者も一緒に保育園ならではの遊びを楽しんでもらっています。
他クラスの保護者との交流も大切にしています。
しゃべろう会(自由参加)
あそぼう会では保護者も一緒に保育園ならではの遊びを楽しんでもらっています。
他クラスの保護者との交流も大切にしています。
園庭開放
育児や保育に関する相談
・日時:開園日随時(7:00-19:00)
第三者評価結果
✏第三者評価結果(PDF)